
こんばんは〜。今日はミニが担当します!
この前、三菱一号美術館で観て来た異端の奇才 ビアズリー展のひと作品、
ビアズリーが「宝石」と呼んで大切にした絵をご紹介します!



ビアズリーさんイケメン。
彼の絵はどれも繊細で、タロットカードがあったらいいのになあと思ほどの魅惑的な作風だった。
でも、今日取り上げたいのは彼の絵ではなくて、
彼の好きな絵についてです。

こちらがビアズリーさんが「宝石」と呼んでいた絵です。↓
ホイッスラーさんという方の作品で
ロンドンにあるビリングズゲイトっていう漁港をエッチングで描いたもの。

ビリングズゲイト
1859年|エッチング|15.2×22.8 cm
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

カラフルではない、浮世絵みたいに小さめのこの作品。
いつものミニだったら素通りしていたと思う。

でも、キャプションをたまたま読んだんだよね。
そうしたら、ビアズリーさんがとても大切にしていた絵だ、という事がわかったの。
しかも「宝石」って呼んでたんだ、って知って、素敵だなと思った。

なるほど。確かにビルの中でこの絵を観ているのに
潮風を感じるようだったし、
画角にいもしない海鳥が、どこからか飛んできそうだった。
時間帯は何時ごろだろう。
漁から帰ってきて荷を降ろして
ひと息いれているところかな、とか考えてしまった。

自分の感性が乏しいから、人の言う事やキャプションの文字情報によって
まったく観方が変わってしまって、ちょっとはずかしいんだけれども、
これからビアズリー展に行かれる、もしくは再訪を考えている
みんなにも、ぜひこの絵にも注目してほしいと思って書きました。

好きな人や魅力的な人が、何を好むのかって知るのって楽しいなって。
ミニは後天的な感性を身に付けた!
・・・・

おやじギャグ、本当にすみません。
でも、思いついてしまったから、、
わたくし、書かずにはかられなかったの。。
愛想つかさないでっ‼︎
🌀

おまけの小情報として、ミュージアムショップでは、
この展覧会の全面協力の、イギリスの博物館 V&A(ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館)のグッズも少しだけ置いてあって、不思議の国のアリスの折り畳み傘も売っていたよ!とってもかわいらしかった!
これからビアズリー展に行く方がいたら、ホイッスラーさんのエッジングやV&Aのグッズも楽しんでみてね!おやすみ〜💤
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