
こんにちは!
2025年3月20日(木)、春分だったこの日のOK!soraさんのメンバーシップの動画はね、タイトルが「#85 誰もが過去世を思い出す時代へ」だったんだ。
ジェミはなんとな〜く、「こうだった時もあったんじゃないか」っていう過去世を、幼少期からぼんやり😶🌫️思っていた事があってね、それを述べたいと思います。人生やモノの「観方を変える」1つのヒントとしてお読みいただければと思います!

麻酔なしで別の歯を引っこ抜かれた

ジェミはね、幼少期に歯の矯正をする事になって、
あごのサイズに対して歯が大きいと言う理由で、抜歯する事になったの。
イヤだったけれど、小学1年生に、一体どれだけの拒否権があるでしょう。。

で、ジェミが親に連れられて通っていた歯医者さんには、引退しかけの大先生と若先生がいて、矯正の先生がいなかったのね。
ジェミは通いの専門の若い先生にお世話になる事になっていた。
その矯正の先生の方針で抜歯が決まって、その抜歯は若先生がするものと思っていた。そしたらどっこい。。

抜歯の当日。
あれは小1か小2の、夏の暑い日だったと思います。。
冷房もあまり効いていない診察室。
「息子は学会でねえ〜」とか言いながら登場したのは普段めったに見ない大先生。。
イヤな予感は的中するの。
その先生、抜歯する歯のところに、麻酔をかけた所まではよかったんだけど(痛かったけど)、たぶん抜く予定の歯の手前の、麻酔がかかっていない、犬歯を抜きにかかったのね。

最近通っている歯医者さんに聞いたけれど、犬歯って根っこが深いから、一番抜けにくい歯なんだって。
ジェミは麻酔はかかっていないから、痛いわ、熱いわ、冷房効いてなくて暑いわ(暑さどころじゃなかったけど)、怖いわで、汗と涙と鼻水と、いろいろ出るし、
大先生は大先生で、汗だくになって、「なかなか抜けないなあ」なんて狼狽しながら、奥にひっこんではガチャガチャと工具箱をあさって、帰って来る度に、でっかいペンチを持ってきては、ジェミの抜かない予定の犬歯をぐいぐいと引っこ抜きにかかるのよ。
あのガチャガチャ音の恐怖たるや。。:(;゙゚’ω゚’):
ふつうに拷問だったね。アレ。

痛い思いの頭で考える

抜歯の時「この歯、抜く歯と違うんじゃないか」なんて、わかんなかった。
歯医者さんを出て、ズキズキ痛みまくる歯茎を押さえながら、後から考えて
「違った歯を抜いたのでは」と思ったの。

みんなは気のせいじゃないかって思うよね。
でも、次の矯正の先生の診察の時、先生はジェミの歯を観て明らかに動揺していたし、何度もカルテをたぐっては無闇に右往左往していた。

そうしてその先生は、歯列を大体整えた後、一本削って犬歯のカバーを被せる施しの手筈をして、後輩に私の治療を押し付けて引き継いで、そして程なく、、
アメリカに留学して行ったとさ!
🌀
因果応報は「今世の話しだけじゃない」

ジェミはその頃、何か悪い事をしたら、すぐにしっぺ返しが来るって事を、体感として学びはじめた頃でした。
犬のしつけみたいに、良からぬ事をしたらその場でしかられる、
みたいな事が、親からの他にも、
天罰みたいな事があったから、
(教育的指導ー!!⚡️みたいな事が。指導霊さん?て言うのかな?)
「よくない事は したらいけないんだな」って幼心に分かり始めてきていた。

でも、さすがにこの抜歯の件は、思い当たるフシがなかったのね。
で、なんとなく幼少の頭で
「あ、昔、わたしが やったんだろうな」って
なんとなく思ったの。
今で言う「ハラ落ち」的な。

これ以外にも、大人になってもこれまで、な〜んか歯医者さんと相性が悪くって。
医療事故?医療ミスって、結構受け取ってきた。
メスで唇を何度か切られたり、歯が割れて抜歯するハメになったり、不誠実な行為を受けた訳です。

つまり、多分、っていう感覚なんだけれども、
大人になってから言語化して
ジェミはとんでもない「ヤブ歯科医」とか「ヤブ口腔外科医」の過去世があったんだって思った。
さっき、「切られたり」とかって、客体を持ち出すような言い方したけれど、その歯医者さんたちは、かつてのジェミだったんだよね、きっと。
soraさんもこうおっしゃる。↓
この世は主体しかない
OK!soraさん
🌀

「ああ、私はなんて非道な事をしてきたんだろう」
「された側の身に、それこそリアルに経験できた」
「今あるのは心からの反省のみ」
そんな風に思って、
前にも書いたように、「前世の業を」回収した、と解釈した。
斎藤一人さん的に言えば、「カルマを収穫した」
って心境になってきた。
それが理由かは分からないけれども、
今お世話になっている歯医者さんは、相性がいいように思います。
(今のところは)
リリスの拒否と追体験の見極め(まだわからないけれど)

う〜ん。この見定めってむずかしいよね。。
強いられる事に「強烈な拒否」は必要だけれども、
ジェミの体験は不可避だったように思う。。
「これは今世で体験する」や「酷い事してしまった罪滅ぼしする」って
たぶん生まれる前に自分で決めてきた事なんじゃないかなあ。

これはホロスコープ見たらヒントになるのかもね。
ジェミのリリスは牡羊座で第8ハウスにある。
「権威を拒否」しなければならなかったのかもしれないけれど。。
う〜ん。ジェミの中では納得した件っていうか。なんと言うか。。

やっぱり、はっきりした事はまだ分からないや!ごめんなさい。
ジェミ的には歯医者さんを訴えようとか思っていないし
過去世の自分と一緒に、「今世で反省しました。本当に申し訳ないどころの事ではないけれども、深く悔いております。二度といたしません。本当に申し訳ございませんでした。」っていう心境なんだ。
おわりに/過去世を想う事は人生の咀嚼に繋がる

以上がジェミの体験した「過去世はこうだったんじゃないか」という現象でした。
soraさんがおっしゃる「過去世を思い出す」とは、ちょっと違うのかもしれないけれども、ジェミはそうだったんじゃないかって思っています。

あ、これを書いていたら、そう言えば我が家系は、「お医者さんの家系で、
おじいさんの代から派生した」って聞いた事あったな、、って今思い出した。。
、、「ジェミはヤブ医者だったかも説」が、さらに濃厚になってきて苦しい。
🌀

みなさんはこういう体験はあるのかな。
単なる想像に過ぎないけれども、ジェミの体験と心境が、皆さまの過去世の解明や人生の不条理の解釈の一助となれば幸いです。
ジェミ、つらくっても受け入れる!
そして反省してそれを清算・浄化する心持ちで生きてゆく!
聞いてくれて、読んでくれて、どうもありがとうございました!
おやすみなさい!💤



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