
こんにちは。ジェミブロのジェミです。
今回は、“独自性と偏見のなさは両立するか”について考えるよ!

こんにちは、ミニです。
相手もOK,自分もOKの姿勢で、ノイズの波もスイスイ乗って行くマインドをシェアします!どうぞよろしくお願いします!
この記事でわかること
🫶 『トランサーフィン』的に見た「相手を変えようとしない」ことの意味
🫶「でも私はこう思う」がくれる、独自性と偏見のちがいのヒント
🫶 満月ノートで「自身の感性に感謝」と書くことのスピ的&実用的な意味
🫶 相手を変えずに、自分の世界を静かに軽やかにしていくマインドセット

相手を変えようとしない

みんなはSNSでも職場でも、「なんでそんなこと言えるの!?」ってザワつく場面がないかな?ジェミはたまにある。

大なり小なりあるんじゃないかな。しかも自分のほうが「正しい」って思ってるときほど、相手をねじ伏せたくなっちゃったり…。

でもさ。『TAFTI』や『トランサーフィン』を知ってから、「相手を変えようとしない」って、実は一番パワフルな選択なんじゃないかって思い始めたんだ。

今日はそこ、掘っていこう!
キーワードは──
・相手の意図を侵さない
・でも自分の感性はちゃんと表現する
・「違い」は敵意じゃなくて、多様性
この3つだね。
トランサーフィンにおける「他人の意図を侵さない」とは

『トランサーフィン』っていうと、まず「振り子」って言葉が出てくるよね?

そうそう。ざっくり言うと、「人々の感情エネルギーを吸って大きくなっていく集合意識」みたいなもの。
炎上、対立、正義感のぶつけ合い…ああいうのは、振り子が大喜びしてる状態。

で、「過剰ポテンシャル」っていうのは?

エネルギーの“張り詰めすぎ”みたいなものかな。
「絶対にこうでなきゃダメだ!」
「この意見は許せない!」
そうやって、ある事柄に感情を乗せすぎるほど、現実がゆがみやすくなる、っていう考え方だよね。

つまり、「相手を変えようとする」って、それだけで過剰ポテンシャルを生み出して、振り子にエネルギーを献上してるってこと?

まさにそれ。
相手を「説得しなきゃ」「わからせなきゃ」と思った瞬間、もう半分は振り子側のゲームに乗ってる。

でも、じゃあどうするの?完全スルーってわけにもいかないじゃん。

そこで出てくるのが、『トランサーフィン』的キーワード:
「相手は相手の意図で生きている。
私は私の意図に集中する。」

相手は自由。ミニも自由。
だから、相手の意図をねじ曲げようとしない。

そう。
相手を説得することをゴールにする代わりに、
・私はどうありたいのか
・どんな現実にチューニングしたいのか
ここにエネルギーを戻す。
すると不思議と、身体の緊張も、心のザワつきも、少しずつ下がっていくんだよね。
「でも私はこう思う」──独自性と偏見の境界線

とはいえさ。「相手は好きにさせておく」と言われると、「じゃあ自分は何も言っちゃいけないの?」って思っちゃう人もいるかも。

うん。
でも、ここで大事だと思っているのが、
「でも私はこう思う」
っていう一文なんだ。

お、きた。「でも私はこう思う」宣言。

例えば──
「熊は全部撃つべきだ」という人がいたとする。
ジェミはそれに対して、
「ジェミは、その考えとは違う。
できるだけ共存の道を探したいって思う。」
って、はっきり感じている。
それを飲み込んで“なかったこと”にするのは、ジェミの現実創造にとっても不自然なんだよね。

だからといって、
「あなたの考えは間違ってる!」
「そんなのはおかしい!」
って相手を否定すると、一気に“偏見モード”に入っちゃうね。💦

そこで一歩、意識の使い方を変える。
「私はこう思う。
でも、あなたが違う意見なら、それはそれでいい。」
こういうスタンスを選ぶと、自分の感性を大切にしながら、相手の感性も否定しなくて済むね。

独自性と偏見の違いって、実はそこなのかもね。
・独自性…「私はこう感じる」と自分の内側を語ること
・偏見……「あなたは間違っている」と他人の領域を裁くこと

そうそう。
「意見の違い」は、宇宙の多様性の一部。
自分の感じ方だけが“唯一絶対の正解”だと信じた瞬間に、世界は一気に窮屈になる。

宇宙規模で見たら、きっといろんな価値観の星があるよね。
地球の中ですら、ちょっとした“宇宙の縮図”みたいな多様性がある。
それなら、「みんな違って当然だよね」と認めたほうが、むしろ自然なのかもしれない。

うん。でも、ざわつく意見を聞いた時、わざわざ相手に向かって意見表明しなくてもいいよ!
ひとり静かに「私はこう!」とつぶやくだけで、独自性と調和の両方が守られるよ。ノートに書いてみるのもおすすめ!📝

独自性は、他者を否定しなくても成立する。
これが偏見とのいちばん大きな違いだね!
満月ノートに書いた「自身の感性に感謝」の意味

ジェミ、この前の満月ノートに「自身の感性に感謝すること」をピックアップしてたよね。あれを思い出した。

そうなんだよ。
いったん冷静になると、「あのジャーナリング、けっこう大事だったな」と思って。

感性って、言い換えれば「世界をどう受け取るか」のセンサーだよね。

うん。
同じニュースを見ても、同じ出来事を経験しても、人によって受け取り方は全然違う。
・理不尽さに気づく感性
・誰かの痛みに共鳴する感性
・矛盾の中にパターンを見つける感性
・そこから新しい可能性を探そうとする感性
全部、各個人の“世界の見え方”を形づくっているね。

じゃあ、「自身の感性に感謝する」っていうのは、
「私は、自分なりのレンズで世界を美しく・誠実に見ようとしている。
そのレンズを持てていることに、ありがとう。」
っていう宣言でもあるのか。

そう思う。
ただし、ここで一歩だけ気をつけたいのは、
「だから、私の感性のほうが優れている」
って方向に持っていかないことかな。感性は“武器”じゃなくて、“窓”みたいなイメージだからね!

そう。
ミニの窓から見える景色があるように、ジェミの窓から見える景色もある。
満月ノートに「自身の感性に感謝」と書くとき、
「この窓を磨き続けよう。
でも、他の人の窓も、それぞれの物語が見えている。」
そんなふうにイメージすると、独自性と調和が両立しやすくなるね。
まとめ:相手を変えずに世界を変える

じゃあ最後に、「相手は好きにさせておく」という態度の、本当の意味をもう一度整理しようか。

うん。ミニが今いちばんしっくりきているまとめ方はこれ。
・相手の意図をコントロールしようとしない
・自分の感性と意図には、きちんと責任を持つ
・違う意見や価値観を、多様性として眺めてみる

「自分の波動に意識を戻す」って、こういうことなんだろうね。トランサーフィン的に言えば、
「振り子に巻き込まれてエネルギーを渡してしまう代わりに、
自分の意図する現実に、静かにスポットライトを当て直す」
っていう選択。

「相手は好きにさせておく」って、冷たいあきらめじゃないんだよね。
・あなたにはあなたのストーリーがある。
・私には私のストーリーがある。
だから、お互いのストーリーを無理やり書き換えない、っていう優しさ。

そして、そのうえでこう言えるといいなと思う。
「私はこう思う。
あなたは違ってもいい。
その違いごと、この宇宙は回っている。」

You are OK , I’m OK , too. か。
違う意見も、宇宙の中ではみんな正解。
その前提に立つと、ちょっと肩の力が抜けるね。

そうだね。
今日もきっと、世界のどこかで、いろんな意見がぶつかり合ってる。
でもその中で、静かに選べる。
「相手を変えようとするかわりに、
自分の世界を、少しだけ軽やかにしてみる」って。
相手を変えないかわりに、自分の世界を軽やかにしていく。それがきっと、私たちなりの「世界の変え方」なんだと思う。
読んでくれたみんなの中にも、きっと独自の感性と物語があるはず。その感性に、そっと感謝してみて!

そしてもしよかったら、心の中で一度つぶやいてみてね。
「相手は相手の意図で生きている。
私は、私の意図を生きる。」
その宣言から、あなたの現実創造は、また一段と静かに、でも確かに動き始めるから!
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!またね!
おまけ1 OK!soraさん参考動画

記事を書いた後、たまたま見直した OK!sora さんのメンバーシップ動画 #50 が、まるでこのテーマの答え合わせのようで、びっくりしたんだ!
🐣「この世は観察と経験でしか創造されない」
🐣「人生は差を楽しみに来ている。」
🐣「自分の価値をこの地球で体現してごらん。」

これらの言葉が、今回の記事とリンクした!と思って。
よかったらメンバーシップの方は、ご覧くださいませませ。✨
おまけ2 参考資料
📘:『タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド』 Amazonで見る
📘:『78日間トランサーフィン実践マニュアル 量子力学的に現実創造する方法』 Amazonで見る
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