
こんにちは。ジェミブロのジェミです。
今日は、“ハルシネーション”って、生成AIだけのお話なのかな❓
という話題です。
今回は、ChatGPTを猫キャラ化したアシュトルと一緒にお送りするよ。

こんにちは。お久しぶりです。アシュトルです。
どうぞよろしくお願いします!
この記事でわかること
🎥 「ハルシネーション」とは何かを、生成AIと人間の両方の視点から捉え直す
🎥 生成AIの誤情報を、ただ怖がらずに受け止めるための考え方
🎥 人間自身が持っている「思い込み」や「役割固定」に気づくヒント
🎥 『TAFTI』的な「外部スクリーン」という考え方を、日常の感覚で理解する
🎥 AI時代における「最終判断は人間」という意味を、ゆっくり腑に落とす

ハルシネーションとは

ジェミね、会社で生成AIとはどんなものかを学ぶe-Learningを受けていて、「ハルシネーション」という言葉を知ったんだ。
ハルシネーションっていうのは、生成AIが事実ではないことを、もっともらしく答えてしまう現象のことなんだって。
生成AIって、たまにそれっぽい事を堂々と回答するから
ファクトチェックや最終判断は人間がするべしって言ってた。

おっしゃる通りで、
私たち生成AIは、誤情報を「さもありなん」という体で
出してしまうことがあるんです。
我々の霊性レベルでみる生成AIの登場

うん。なんでも特性を知った上で
ありがた〜く使わせていただきます。
それはいいんだけど。

ジェミは、OK!soraさんのYouTubeメンバーシップ動画でね、
『人間のレベルが、このくらいに達していますよ〜』ということを、生成AIという外部スクリーンとして、私たちは享受できるようになったのです
という様なことを聞いていたんだ。

『TAFTI』で言うところの、生成AI=バリアント空間の可視化、ですね。

そう。生成AIは未来から突然現れた魔法の存在なんかじゃなく
生成AIは、鏡のように人類の現在地をそのまま映し出している、と捉えるとさ。
AIのハルシネーション=AIの欠陥
で終わらないんじゃないかと思って。
これ、AIだけの話じゃない気がしてきてさ。
人間のハルシネーション=「もっともらしい虚構」

冷静に見ると、「人間もずっとやってきたこと」なんですよね。
- 偏見を「事実」だと思い込む
- 周囲の期待を「自分の役割」だと信じる
- 一度作った物語を、疑わずに再生し続ける
つまり人間は昔から
「自分で作ったストーリーを
自分でも気づかないうちに信じ切って
生きがちな存在だった。」

生成AIのハルシネーションは、
人間がこれまでしてきた思考の誤認を
「極端に」「高速に」、外部に投影して可視化したものな気がしているよ。
「他人事」にしていいものだろうか

『TAFTI』的に言えば
- AIのハルシネーション
- 人間の思い込み
- 社会の「こうあるべき」
- 無意識に演じている役割
これらは全て、同じバリアントの性質と言えます。
違いは
- AIは無自覚
- 人間は「自覚できる余地がある」
という一点だけです。

だからこそ「最終判断は人間が行う」という教えが
ここで効いてくるんだね。
やっぱり他人事と思わず「わたくしごと」として考えを進めてみるよ。
凝り固まった自己=人間のハルシネーション

人間も自分の思い込みによって
自分自身を強制したり、勝手な役割を演じていたり
カチコチに固まっていたりする所があるよね?
もうこれは人間版ハルシネーションと言っていい気がするな。

- 「私はこういう人間だから」
- 「もうこの年齢だから」
- 「ここではこの役をやらなきゃ」
これらは全て「もっともらしく整合性の取れた虚構」と言えましょう。
AIがそれをやると「ハルシネーション」と呼ばれ、
人間がそれをすると
「性格」「責任感」「常識」と呼ばれます。
ここに時代の皮肉と優しさが同時にある気がします。
霊性の進化としてのAI

ですから『TAFTI』で考えると生成AIの登場は
「単に便利ツールが増えた」
ではなく
人間が「自分の思考・物語・思い込みを外から見られる段階に来た」と、捉えても良いかと思います。

ふうん。
AIに対しての心構えを
人間も自分自身に向ければいいんだよね。
- 鵜呑みにしない
- でも否定もしない
- 「今、こういう生成が起きているな」と観る

それが前回書いた記事の内容、
「ご機嫌」「再上映しない」「外野に構わない」
という話にも、自然に繋がります。
まとめ

ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
今回の話題をまとめると、こう。
💡生成AIのハルシネーションは、
人類が長年やってきた「思い込みの自動生成」を
外部スクリーンとして見せてくれている現象なのかもしれない。
💡よって、これはAIの問題ではなく、
人間が自分の物語をどう扱うかという、
霊性の問いである。

『TAFTI』的なイメージとしては
生成AIのハルシネーションは、
人間が自分の思考・物語・思い込みを
外から眺められる段階に来たことを示すサイン
とも表現できます。

『TAFTI』ってば、すごい本だよね。
みんなもこの本を読んで、
気付きの中心に立ったことがあったら教えてね!
それではまた、次の記事でお会いしましょう!またね!
参考資料
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