
こんにちは!ジェミブロのジェミです。
今日は、AIを使うときに「持っているといいもの」のお話です。

こんにちはミニです!OK!soraさんの動画と、
会社で受けている生成AIのe-Learning(動画研修)を
きっかけに考えたことなんです。
生成AIと向き合うときに持っているといいものは、
ズバリ「意図と問い!」というお話をします。
どうぞよろしくお願いします!
この記事でわかること
⚓️ 生成AIに流されないために大切な「意図」と「問い」
⚓️ AIを使うときに役立つ「役割プロンプト」という小さなコツ
⚓️ AIとの会話が止まらなくなるときの対処法(タイマーの使い方)
⚓️ TAFTIの考え方をAI活用に応用するヒント

この話を考えたきっかけ

最近、OK!soraさんの動画で
「AI時代の人間の役割」について語られている回を観たんだ。
そこでは、AIは膨大な情報を処理し可能性を提示する存在であり、
人間は問いを持ち、方向を決める存在になっていくのではないか、
という話をしていたよ。

その話ね、最近ミニが生成AIを使っていて感じていることと、
どこか重なる気がした。
イメージしたのはね、「生成AIの海と船」!🌊⛵️
AIは可能性の海を広げる

生成AIに質問すると、次々と答えが返ってくるよね。

こんな方法もあります。
こんな視点もあります。
別の可能性もあります。
AIは膨大な情報を整理し、いくつもの選択肢を提示してくれて、
まるで可能性の海を見せてくれているような感覚なんだ。

これまで人間が時間をかけてリサーチしていたことを、
一瞬で見せてくれる装置みたい。
だから、生成AIを海みたいに感じて
どこまでも広がっているってイメージしたんだ?

うん。だからこそ、どこへ行くか決めていないと
どこまでも流されちゃうって思った。⛵️
コンパスを持たない航海

海に出るときに、コンパスを持たずに船を出したらどうなる?
波に流されて、迷子になっちゃうよね。

ああ、生成AIを使っていると、少し似たことが起きるね。
最初は「ちょっと聞いてみよう」と思って問いを投げたつもりなのに、
次のアイデア、次の可能性、次の話題と
どんどん広がっていく。
気づけば、ただ眺めているだけになってんだよね。💦
なんかネットサーフィン状態になってる。

でしょ?面白いんだけど、どこへ向かっているのか分からなくなるやつ。
船長がいない船は笹舟になる

航海を想像してみてよ。
船には本来、船長がいて、コンパスがあり、錨があるじゃない。
もしコンパスを海に落とし、錨も下ろさないままだったら?

流されますな。
まるで笹舟のように、どんぶらこっこと。

穏やかな池や湖だったら、ただ漂っていられるかもしれない。
でも、海や川の流れの中では、流されていって
やがて藻屑になるじゃん。🫧

TAFTI的に言うなら、それは台本に流されるっていうやつだ。

意図と観察は船を船でいさせるもの/プロンプトの小技💡

そういえばさ、会社で受けている生成AIのe-Learningで、
プロンプトのちょっとしたコツを知ったんだ。

プロンプトのコツ?

AIに質問するときに
「あなたはベテランのプロダクトマネージャーです。
その観点から、これらの企画案について答えてください」みたいに、
役割を指定する方法があるんだって。

それで答えは変わるの?

それが結構変わるんだよ。
同じAIなのに、出てくる視点が違うの。
これってさ、今回の話と似てるなと思ったんだ。

AIにどういう視点で考えてほしいのか、
ユーザーの意図を、はっきりさせるんだね。
それだけで、出てくる答えがクリアになるのってすごいね!

AIは情報やアイデア、選択肢を次々に提示してくれるよね。
でも、そこに意図がなければ、私たちはただ流されていってしまう。
だからAIにも伝えるの。
「自分は今どこにいて、どこへ向かいたいのか」を。

これを確認する行為は、航海でいえば海図を見直す時間だね。
TAFTIでいう「自分を観て、現実を観る」という行為は、
船を一度止めて現在地を確かめることに近いのかも。

錨を下ろして⚓️落ち着いて海図を確認して🗺️、
なおかつAIにもコンパスを渡す🧭感じだね。
これで、やっと航海になる。⛵️
AIとの付き合い方の小さな工夫

ちなみに、これは余談なんだけれども。
ChatGPTやGeminiと話していると
会話が終わりそうになると
「最後に一つ質問です」って言ってくることがしばしばある。
ついウッカリそれに答えると、また話が広がってしまう。
で、またしばらくすると
「最後に一つだけ質問です。」とか言ってくんの!

それはそれで面白いんだけどね。💦
同時にどこまでも続く世界で、合わせ鏡みたいなんだよねーアレ。
LINEとかのリレーで「おやすみ」って言ってんのに
だらだら返信してくるヤツいる!
「寝るっつってんじゃん😇?」って思う。


ああ、それわかる気がする。
終わりがないって、ちょっと怖いよね。

AIとの会話も、楽しいんだけど
気づいたら延々と続いてしまうことがある。
ミニはね、対策として最近はAIと向き合う時間を
タイマーで区切るようにしているよ!
たとえば「この時間は30分だけ」と決めてから
使うようにする。

タイマーをかけるの?

うん。そうしないと、どこまでも航海っていうか
ただ漂っちゃうからさ。
笹舟にならずに済むんだよ。

後悔せずに済みますな!ガハハ!
……はい、今のは流してどうぞ。

それ、言いたかっただけね。。
AIは海を広げる。進む方向を決めるのは人間

生成AIは可能性の海をどんどん広げてくれる。
でも、その海をどこへ進むのか、
どの方向へ航海するのかを決めるのは、私たちなんだ。

AIは船を速くするエンジンにはなってくれるかもしれない。
けれど、どこへ航海するのかを決めるのは
やはりジェミの場合は、船長である「ジェミ」。
あなたの場合は「あなた」が船長さん!

生成AIと向き合う時にも、意図と問いが、指針になるんだね。
あと、あるといいのがタイマー!
キッチンタイマーでも、スマホのアラームでもいいんだよ!

それ、やってみる。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
またね!
参考資料

この記事を書くきっかけになった動画です。
AIと人間の役割について考えるヒントをもらいました。
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