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分かった人ほど、分からないフリが上手くなる⁉️ボケとご機嫌を選ぶ生き方|田中泰延さん×TAFTI

星と時代
ジェミ
ジェミ

こんにちは。ジェミブロのジェミです。

今日は、言葉や振る舞いを通して「空気」を扱うのがとても上手な、田中泰延さんの本を読んで、
これはOK!soraさんと同じ地点で世界を見ているなあ、と思った話です。

ミニ
ミニ

こんにちは。ジェミブロのミニです。

『TAFTI』で言うところの、外部スクリーンや内部スクリーンにとらわれず、我が道・我が創造に集中しようぜ❣️という内容の記事です。

どうぞよろしくお願いします!

この記事でわかること
🎶 正しさや外野に振り回されずに、世界を一段引いて見る視点
🎶「ボケ(仮説)」が、なぜ現実をやわらかくするのか
🎶 分かった人ほど、あえて分からないフリをする理由
🎶 ご機嫌とは、感情ではなく“立ち位置”の選択

世界を一段引いて眺めるという感覚

ジェミ
ジェミ

読んだのはね、田中泰延さんの『会って、話すこと』っていうご本なんだけど。

田中さんは、大阪出身の方でね。
「大阪の人は、日常をどこか舞台のように捉えている」って書いていたんだ。

これって、『TAFTI』の台本をマネキンとして生きるっていうのとおんなじだなあ‼️って思ったの。

ミニ
ミニ

そういえば大阪の人に限らず、和歌山とか京都とか
ミニが出会ってきた関西の人たちって、とっても面白かった。

自分で「あちゃー🤦‍♀️」とかツッコミ入れてペチーっとオデコはたいてて。一人で二役をして、とても楽しげなの。

ジェミ
ジェミ

うん。一緒にいて、すごく楽しいよね。😆

田中さんの本でも、お友達が待ち合わせに遅れてきて
みんなが怒っている状況を察したその人は
ズコーってコケて登場したんだって!

それでみんなを笑顔にして険悪なムードを蹴散らしたそう。

ミニ
ミニ

ズボンが破けるほど心を込めてコケたんだからすごいよねえ。自分の状況を客観視してコケるんだもの。

これって、ものすごく『TAFTI』の「自分で自分を観察する」ということが出来ているって事だよね!

ジェミ
ジェミ

『TAFTI』では、映画の登場人物でありながら
自分は観客席にいて、それを自分で見ている感覚が大事だって言うものね。

さらには自分が監督までして創造してしまう事が
現実を構築する手法だ、とまで言っている。

ミニ
ミニ

みんな関西の人を見習ったら、現実創造が楽しくノリノリで出来るかも⁉️

ボケ(仮説)とツッコミ(正しさ)

ジェミ
ジェミ

あと田中さんはね、「ボケは仮説であり、ツッコミは仮説⚪︎しだ」とも言ってた。

ミニ
ミニ

うん。誰かがアイディアを出したら、反対してくる人がいるってことを言っていたね。

アイディアを出す人がボケ、それをつぶしにかかる人がツッコミだって言うんだ。

ジェミ
ジェミ

「それは違う」
「無理だ」
「やめた方がいい」

こういう言葉は、正しさの顔をしている様だけど、
同時に可能性を消してしまう力もあるんだよね。

ミニ
ミニ

OK!soraさんの言葉で言い換えるなら、
それは「外野の声」に近いものだね。

soraさんはこれから「仮説」や「問い」が、ものすごく重要になってくるって繰り返し言われているよ。

ジェミ
ジェミ

外野は、いつももっともらしいよね〜。
(そしてうっとうしい!😆小声)

でも、外野に主権を渡した瞬間、悲しいかな自分の現実は動かなくなっちゃうんだよね。😭

ミニ
ミニ

そう。田中さんの本ではその事をAppleやAmazonやUberを例えに出して言っていたよ。「これらの企業のCEOは、壮大なボケをかました」んだって。

それを、「ムリでしょう〜」っていう意見(ツッコミ・仮説○し)に負けずにやってきたからこそ今現在、こんなに便利な物やサービスを享受できているのだって。

ジェミ
ジェミ

正しさなんて、コロッと変わっちゃうんだよね。不思議だけれども。

最初に必要なのは仮説としてのボケなんだね。

ツッコミが現実を固めてしまう理由

ミニ
ミニ

ツッコミが悪いわけではない気がするな。。

常にそれが優先されてしまう事がイケナイのかな。。

なんでだろうか❓

ジェミ
ジェミ

うーん。

ツッコミ優位な世界は、「ゲンジツはこうですけど〜」って、固定されている様に感じる。

あ。現実って漢字、実は「幻実」って書くのかもね⁉️

決まっているように見えるけれど、
実は、視点を少しずらすだけで
いくらでも姿を変えられるものなのかもしれない。

ミニ
ミニ

またまた〜。おっと!これも「仮説へのツッコミ」になっちゃったね。

ツッコミが支配する世界は
現実は「すでに決まっているもの」だから
優先されちゃあ困るのね。

でも、これじゃあ身動き取れないですな。

ジェミ
ジェミ

うん。『TAFTI』『トランサーフィン』でいう「振り子」がこれに当たるんだろうね。

「正しさ」が増えるほど現実はガッチガチに硬くなっていくイメージ。

ジェミは「正しさ」より「楽しさ」って聞いたことあるよ。

ミニ
ミニ

ほう?

分かった人ほど、分からないフリをする

ジェミ
ジェミ

田中さんの本にさ、こんなことも書いてあって。

「この人不機嫌だな、と思われるより
このひとバカだな、と思われた方がいい」

不機嫌は伝染するでしょ?
そんなことをする方がアホだもんね。

だったら
あちらさんに「バカか?」と思われて
そっとキョリを置いてもらった方がいい。

ミニ
ミニ

自分を下げるフリしてハイレベルな技術!

分かってても言わない選択だね。

(あと、場合によっては、ほんとうの事を言っているんだけど
知らない人からしたら「頭おかしい」くらいに思われることもあるだろうね。小声)

ジェミ
ジェミ

うんうん。

『TAFTI』の「他人様は放っておく」のと繋がるね。

ご機嫌でいるという選択

ミニ
ミニ

田中さんも言っているけれども

不機嫌の伝染力はすごいから
職場でも家庭でも、簡単に空気が重くなるよね。

だからこそ、「ご機嫌でいる」という選択肢は
逃げでも鈍感でもないんだ。

「立派な社会貢献」ともおっしゃっている。

ジェミ
ジェミ

自分のエネルギーを外の解釈ゲームに渡さないための
ある意味シールドだよね。

ボケ続けるという生き方

ミニ
ミニ

田中泰延さんも『TAFTI』
「外野に主導権を渡さない」というポイントが共通しているね。

ジェミ
ジェミ

うん。そして、ボケという仮説を持ち続けること。

これはsoraさんとも共通するよ。

ミニ
ミニ

世界は変えられない。

そんな中、自分の立ち位置を変えると
なんでか現実(幻実?)はやわらかくなり

そして優しくなる。

ジェミ
ジェミ

そう言えばこんな話を聞いたことがある。

生活に余裕のある人が普段考えていることは「旅行のことや孫と遊ぶこと」

一方、その反対の人は「社会のこと政治のことを批判している」って。

ミニ
ミニ

「外面より内面にフォーカスする」ということが

自分の現実を静かに守るための生き方なんだろうね。

まとめ

ジェミ
ジェミ

ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました!
これまでの会話をまとめるとこうかな。

  • 世界を一段引いて眺めると、
    「正しさ」や「外野」は、思っているほど絶対ではないと気づく
  • ボケ(仮説)を持ち続けることで、
    現実は固まらず、やわらかく動き続ける
  • 分かった人ほど、分からないフリができる
    それは不機嫌を広げないための、静かな技術
  • ご機嫌でいることは、
    台本や振り子に飲み込まれない立ち位置を選ぶこと
ミニ
ミニ

世界をどうにかしようとしなくても、
立つ場所を少し変えるだけで、ずいぶん楽になることもあるよね。

それではまた、次の記事でお会いしましょう!またね‼︎

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