
こんにちは!ジェミブロのジェミです。
今日は以前書いた「ビジュアライゼーションは、なんで現実創造に効くのか」という記事の続編です。

こんにちはミニです!
ミニはバレットジャーナルに日記を書いているんだけど、文章と一緒にスマホで使う絵文字も一緒に描いてみたんだ。
そうしたらね、文字では書いていない空気感まで残る感じがしたの。文章は出来事を残すけど、絵文字はその時の雰囲気を保存する感じ。

絵文字って、その時の感情を真空パックしているとも言えるかも。もしかしたら、これって小さなビジュアライゼーションなになり得る!?
今回は、そんな身近な絵文字文化と現実創造について考えてみたいと思います。よろしくお願いします!
この記事でわかること
😃 絵文字は「感情」だけでなく、「雰囲気」を残す記号かもしれないという見方
😄 人間の思考が「言葉よりイメージに近い」理由
😉 絵文字とビジュアライゼーションの意外な共通点
☺️ 日常の中で自然に行っている“小さな現実創造”のヒント
😊 教科書や絵本、文化の変化から見る「イメージ化」の流れ

人間の思考は言葉よりイメージに近い

私たちは普段「言葉で考えている」と思っているけれど、実際には多くの思考は、言葉になる前のイメージや感覚の形で存在している気がするんだ。
例えば楽しかった旅行を思い出すとき、最初に浮かぶのは文章じゃなくて、景色や空気、光の感じといったイメージじゃない?

そうだね。言葉はそれらを後から説明するための道具だよね。
人間の認識は「言葉→理解」よりも「イメージ→言葉」という順番で理解が進むことが多い気がする。
絵文字は言語外情報を補う小さな記号

そこで思い出すのが、スマホやパソコンで使う絵文字文化だよ。
例えば「ありがとう」だけでも意味は伝わるけど、「ありがとう😊」って書くと少し柔らかい印象になるよね。

「ありがとう✨」だと、また少し違う雰囲気になる!
絵文字は文章の意味そのものを変えるわけじゃないんだけど、言葉だけでは伝えきれない感情や空気感を補ってくれる。

つまり絵文字は、言葉の外側にある情報を視覚的に補う小さな記号とも言えそうだね。
アリスが嫌がった「挿絵のない本」

子どもの頃に観たディズニーの『不思議の国のアリス』の冒頭に、印象的な場面があるよね。アリスはお姉さんが読んでいる本を横で見ているんだけど、その本には挿絵がないんだ。

アリスは「挿絵が一つもない本なんてつまらない」と言って退屈してしまうんだよね。

子どもの好き嫌いの表現にも見えるけど、実は人間の自然な認知を表しているのかもしれないね。文字だけよりもイメージがある方が理解しやすい、という感覚は多くの人が持っているんじゃないかな。
教科書のカラー化とイメージの役割

最近の教科書を見ると、昔に比べて写真やイラスト、図表が増えて、カラー印刷も当たり前になっているよね。

小学生のお子さんがいる友達に聞いたんだけど、学校では一人一台タブレットが配られて、授業や宿題ではデジタル教材も使うんだって。

それでも日記や作文は手書きだったりして、紙とデジタルを併用していることが多いみたい。

この変化は、単に技術の進歩だけじゃなくて、人が理解するときにイメージが大きな役割を持っていると分かってきたこととも関係していそうだね。
人類は象形文字に戻っているのかもしれない

ここまで考えてみると、ちょっと面白いことに気づくんだ。
人間って、言葉だけじゃなくて、身振りや絵でも意味を伝えてきたんだよね。

古代エジプトのヒエログリフとか、中国の甲骨文字とか、最初の文字は物の形を描いた象形文字だったって話だね。

その後、文字はどんどん簡略化されて、アルファベットやかな文字みたいな「音を表す文字」が中心になった。
でも今、スマートフォンの世界ではまた小さな絵を使って会話している。

😊✨🌕みたいな絵文字だね。

ある意味では、小さな象形文字が復活しているとも言えるのかもしれないね。
絵文字文化と現実創造

ところで、現実創造とかビジュアライゼーションって聞くと、すごく特別なことをしなきゃいけない気がする人もいるかもしれないよね。

でも実際には、もっと日常的なところにヒントがあるのかもしれない。
言葉にならない感覚をイメージとして思い浮かべたり、小さな記号で残してみたりすること。

絵文字も、その一つなのかもしれないね。

もし現実創造が「望む状態をイメージすること」だとするなら、絵文字のような小さな視覚記号は、その感覚を思い出すスイッチみたいなものなのかもしれない。
まとめ

ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました!
今回のお話をまとめると
・人間は言葉だけで世界を理解しているわけではなさそう
・感覚やイメージが先にあり
・言葉はそれを説明するために使われている

絵文字って、ただの飾りだと思っていたけれど、見方を変えると少し面白いね。
言葉にならない感覚を、小さなイメージとして残しているんだよね。

もし現実創造が「望む状態をイメージすること」だとしたら、私たちはスマホの中で、毎日のように小さなビジュアライゼーションをしているのかもしれないね!
それではまた、次の記事でお会いしましょう!またね!
参考資料
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📘:『タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド』 Amazonで見る
📘:『78日間トランサーフィン実践マニュアル 量子力学的に現実創造する方法』 Amazonで見る
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