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iPhoneの「ジャーナル」アプリは現実創造ノートになる?|バレットジャーナル×絵文字でつくる“持ち歩けるビジュアライゼーション”

愛用品
ジェミ
ジェミ

こんにちは!ジェミブロのジェミです。
今日の話題は、前回の「絵文字はビジュアライゼーションになるのでは?」という記事の続編です。

ミニ
ミニ

こんにちはミニです!
その延長として、Appleの「ジャーナル」アプリ(iPhoneのアップデートで追加された、公式の日記アプリ)について考えてみます。

単なる日記アプリとしてではなく、「イメージを扱うノート」として見たとき、これがなかなか面白いの!
Appleユーザーでなくても、後で紹介する方法を使えば、同じように実践できるよ!よろしくおねがいします!

この記事でわかること
👀 バレットジャーナルと日記アプリを組み合わせる新しい使い方
👀 絵や絵文字を使った「イメージ記録」のコツ
👀 ノートを“持ち歩ける状態”にする具体的な方法
👀 「言葉」と「イメージ」の違いと、それぞれの役割
👀 現実創造におけるビジュアライゼーションの実践ヒント

バレットジャーナルの良さと、少しの不便さ

ジェミ
ジェミ

ジェミとミニは長くバレットジャーナルというノートを書いています。
使っているノートは、つばめノートのA5サイズ(100ページ)で、だいたい1ヶ月で1冊使い切るスタイルです。

ミニ
ミニ

『バレットジャーナル』の本では、ページが残っていても、月をまたぎそうなら新しいノートにする事を勧めています。

ミニたちもそれに倣っているよ。やっぱり新しい月に、新しいまっさらなノートを使うことは、フレッシュで気持ちがいいからね!

ただ、手書きノートは「書き直し」と「参照」に手間がかかるのが難点なんだよね。

ジェミ
ジェミ

『バレットジャーナル』の本では、何ヶ月にも渡るタスクについてこう言っています。

  • 新しいノートにするたびに手書きする
  • 手書きの手間を面倒と思うようなタスク」は本当に行動を起こす必要性があるのかを考え直すチャンス
ミニ
ミニ

ごもっともです。
これでミニは「やめた!やめた!」って無駄なタスクを省けた経験もある。

でも、長期的に見返したい内容は、どうしても出てきちゃうんだよね。

紙ノートを「持ち歩く」ためのひと工夫

ミニ
ミニ

ミニはね、この煩雑さを何とかしたいと思って、試しにジャーナルアプリを使ってみたんだ。

どう使ったかっていうと、とてもシンプル。

書いたバレットジャーナルを写真に撮って、ジャーナルアプリの日記の1ページとして保存するの。1つの日記に、写真は複数枚アップロードできます。

写真に加えて、あとは「タイトル部分」や「内容を書くスペース」に、キーワードを書いたよ。こうすると検索しやすくなるからです。

ジェミ
ジェミ

ジェミもマネしてやってみたの。
そうしたら、ノートが変わってしまった翌月以降に威力を発揮したよ。

電車を待っているときや、出先で手持ち無沙汰になったときに、スマホでさっと見返すのに良かった。

ミニ
ミニ

iPadでインプットして、iPhoneで読む!

この「どこでも取り出せる感じ」は、紙にはない良さだと感じたよ。

「5年後の火曜日」のイメージはなぜ効くのか

ジェミ
ジェミ

これね、どんな内容を持ち歩いたかっていうとね。

YouTuberのミルクティー飲みたいさんが2026年の年始にアップした、突然、世界で広まった。「人生を1日で立て直す方法」とは。という動画で紹介していたワークを実際に、バレットジャーナルに書いてやってみたんですね。

その書き出した内容の写真を持ち歩いてみたんです。

ミニ
ミニ

その中でも印象に残っているのが、「このまま何も変わらなかった場合、5年後の火曜日はどうなっているか」を書くワークだった。

ちょっと恥ずかしいんだけど、ミニはそのページに、猫が頭を抱えて「いやだあああ!!!!!」と絶叫している絵を添えたんだ。これ👇

実際の絵をトリミングしたもの。by ミニ🙈
ミニ
ミニ

これはかなり効果を感じたなあ。
年始にやったワークなんて、日常生活をしていたら、まあ面白いくらいに忘れるもの!

でも、このノートの写真をいつでも見られる様にしたら、言葉だけではなく、そのときの感情や空気ごと蘇ってくるの。

「いかん、いかん。『TAFTI』でいう台本通りに生きている・・・・・・・・・・と、こうなってしまう!」って。

ジェミ
ジェミ

文章は理解として残るけれど、絵やイメージは感覚として再生されている気がする。その違いを強く感じられます。

ジャーナルは「検索できるノート」

ジェミ
ジェミ

バレットジャーナルは、新しいページに何か書くたびに、その都度自分で目次も更新していくシステムです。

一方で、ジャーナルアプリはデジタルなので検索ができる。

バレットジャーナルのすべてをアプリに入れているわけではないけれど、見返したいと思ったページだけをアプリに入れておけば、キーワードで過去の記録にすぐアクセスできるため、「あのアイディア、いつ書いたんだっけ?」と探すことがほとんどないのです。

ミニ
ミニ

この小さな違いによって、見返す回数が増え、書いた内容がより実用的に機能するって思ったよ。

ジェミ
ジェミ

ジャーナルとか日記のアプリは、書いているというよりも、あとで「見るためのノート」を作っているのかもしれません。

ミニ
ミニ

ノートを写真に撮るとき、文字だけはテキストとして「内容」に入れておくと検索しやすいし、写真のところにはイメージ画像を置いておくと、あとから見たときに感覚ごと思い出しやすいよ。

絵が描けなくても、イメージは残せる

ジェミ
ジェミ

紙のノートでは、絵を添えたくても、絵がニガテ😣って人もいると思うんだ。

ジェミたちだって絵は上手じゃないし、らくがきレベルだけどさ。

最近はスマホからシール印刷できる小型プリンターもあり、紙ノートでも工夫次第でイメージを加えることができるよね。

ミニ
ミニ

その点、アプリなら絵文字😊や写真🎑、画像🩻を使って簡単に雰囲気を加えられるんだ!Pinterestなどからイメージを貼り付けてもオッケー❗️普段スマホでコミュニケーションとっている時に見慣れた「🐻絵文字🐻‍❄️」だってバンバン使えちゃう。

だから「描けない」ことをネックに思わなくていいんだ❣️

ジェミ
ジェミ

これは現実創造を考える上で、ビジュアライゼーションのハードルを大きく下げてくれる素敵機能だと思いませんか。

Notionなど他のツールでもできる

ミニ
ミニ

ちなみに、このような記録の仕方はNotionなどのツールでも同じように行えるよ!テンプレートを使えば日記や進捗管理も簡単に始められるし、データベースとして整理することもできる。

ただ、ミニの場合は「思いついた瞬間に書く」「すぐに見返す」というアクセスの良さと使いやすさの点で、ジャーナルアプリの方が自然に続いるよ。

ジェミ
ジェミ

日記は本来、とても個人的なものじゃない?

だからこそ「誰かに見られるかもしれない」という意識があると、どうしても言葉を選びがち。

ジャーナルアプリはロック機能があるので、その心配が少なく、自分の感覚に近い言葉を残しやすくなる感じがするな!

https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iph0e5ca7dd3/ios

手書きとデジタルは役割が違う

ミニ
ミニ

手書きには、思考を深める力があるよね。

書くことで内側に潜り、自分の感覚に触れていく。

ジェミ
ジェミ

うん。一方で、デジタルは保存とアクセスに優れているんだ。

紙で考え、デジタルで持ち歩く。

このように役割を分けることで、それぞれの良さが活きてくるよね。
まったく便利な時代になりましたなあ。しみじみ。。

イメージを扱うノートとしての可能性

ミニ
ミニ

絵文字、写真、言葉。これらを組み合わせて記録することで、あとから見返したときに「感覚ごと」思い出すことができる。

現実創造が「イメージ」を扱うことだとするなら、このような記録は単なる日記ではなく、「イメージに触れる装置」と言えるのかもしれません。

まとめ

ジェミ
ジェミ

ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました!
現実創造のための「ノート」に、「日記アプリ」を組み合わせるという選択肢についてお話ししてきましたが、ツールは何でもいいのだと思います。

ミニ
ミニ

そうだね、紙のノートでも、日記アプリでも、Notionでもいい。
大事なのは、「イメージに触れる回数」を増やせるかどうかだと思う。

ビジュアライゼーションって、

  • デスクトップに写真を貼るのでも
  • コルクボードに行きたい場所や理想像を貼るのでも
  • Appleの「フリーボード」を使うのでもディスクトップに写真を貼り付けるのでも

本当に何でもいいと思うんだ。
言葉で書いた記録は理解として残るけれど、イメージで残した記録は感覚として再生されるから。

ジェミ
ジェミ

ジェミたちは、現時点ではジャーナルアプリがちょうど良かったという体験レポートでした。
皆さんは、日記アプリを使ってみたくなりましたか?
便利なアプリや機能があったら、ぜひ教えてね!

ミニ
ミニ

もしかすると、現実は「何を書くか」ではなく、「何を見続けるか」で変わっていくのかもしれないね。
それではまた、次の記事でお会いしましょう!またね!

ジェミ
ジェミ

本記事で紹介したワークは、こちらの動画を参考に実際にやってみました。シンプルですが、かなり考えさせられる内容でした。

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