
こんにちは。ジェミブロのジェミです。
今日はね、ちょっと恥ずかしいから、漫才風にお届けするよ!

こんにちは!ジェミブロのミニです。
最近ね、「起きた出来事は全部、自分に何かを気づかせようとしてる」って思ってたんだけど、やっと“その先”を考えられるようになったんだ。
その遅ればせ感を、笑いながらレポートします。
💡このブログを読むとわかること/こんな人におすすめ
🐻❄️「相手=自分の鏡」という考えの先を知りたい人
🐻❄️つい他人を“分析”してしまい、疲れてしまう人
🐻❄️霊性とは何かを、ユーモラスに理解したい人
🐻❄️自分も他人も責めずに成長していきたい人


最近ようやく少ーしだけわかったんです。OK!soraさんがおっしゃっていた、「霊性とは、優しさのこと」とおっしゃっていた意味が。

いや今さら!? 人類けっこう前から知ってた情報やで?

40年かかりました…。脳内でずっと“何様裁判所”が開廷してたんで。

被告、全人類やん。
⚖️私は常に「正義」の席に座っていた

あの人の態度、いけ好かん。→ 判決、ムカつき有罪!

はい出ました。感情の即決裁判。

証拠不十分でも即量刑。情状酌量ゼロ。

ていうか、この世は自分ひとりなんやから、被告も原告もあなたやん。
分析って便利。
自分が上から目線で安全な場所にいられるから。
でも実際は、上から見てるつもりが、
自分の心の中にある“傲慢”を顕微鏡で見ていただけでした。
💡分析と共感のあいだにある深い谷

「あの人、自己中心的で困る」って思ってたら、ノートに事実やら感情やらを書き散らしていてるうちに気づいたんです。
“これ、自己中心的な自分の鏡やん…”

ようやく法廷の照明が点いたな。

そこまではずっと行きつ戻りつして練習を重ねていたんですけど。まだ「相手の恐れに共感する」所まで意識を持っていけていなかったです。
「自分の至らない点を教えてくれて、ありがとう!」で終わってました私。「世界は自分ひとり」だから相手の気持ちなんて、微塵も考えなかった。そこでバスっと思考を終わらしてしもた。

「この現実は自分の意識の投影でできている」ってことは、相手も自分の一部やろ?
共感って、他人のためちゃうで。自分の世界の凹みをなでる作業や。
相手も自分の中の別の波やねん。出演料のつもりでケアしたらええんちゃう。
共感とは、分析ではなく“となりに腰かける”こと。
自分の正しさを証明する作業ではなく、
「〇〇を恐れていたのかもなあ」とやさしい仮説を立てること。
🌿霊性=優しさ。つまり空気のようなもの

soraさんが「霊性とは優しさ」とおっしゃってた意味、ようやくちょっと腑に落ちました。

霊性って、難しい言葉ちゃうかったんやな。

ほんま。空気みたいにあるものを、私ずっとファブリーズで上書きしてた。
優しさは、努力じゃなくて空気の質。
分析で締め切った部屋に共感の風を通すと、
「あの人の気持ちも分かるかも」って思える。
🪶遅咲きの恥は、香りがええ

みんなとっくに分かってるのに、今さら感満載です。💦

ええやん。遅咲きの花は香りが濃い言うやろ。

じゃあ私、満開のラベンダーやと思っときます。🪻
🌸まとめ:「何様裁判官」から「共感の陪審員」へ

もう他人を裁くのはやめます。

ええやん。今後は共感の法廷で温情判決出していこ。

優しさって、説教じゃなくて姿勢。
分析をやめて、隣に座る。
それが、霊性の第一歩かな?
そして、世界平和への地味だけど確実な近道。
私、「トトロ」や「山田くん」になれるよう、これからも精進しますわ。

となりで笑って見守る人でいたいね。
佐野洋子さんもエッセイで、「優しくなければ生きている意味がない」って言ってたものね。引き続き顔晴ろう!
今日も読んでくれて、どうもありがとう!
また次の記事でお会いしましょう!またね!

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