
業務連絡〜 業務連絡〜。
どうもこんにちは!ジェミブロのジェミです。
ジェミは最近、「恩返し」について考える事がありました。
人本当にたくさんの人に助けられて生かさせてもらっているけれど
その人達全員にちゃんとお返しできるかというと、難しい事もある。
そんな時、「返せなかった…」と悲しくなる事があります。

こんにちは!ミニです。
ジェミの話、「直接返せなくてもいいんだよ」っていう考え方もあるみたい。
誰かにもらった優しさや助けを、今度は別の誰かへ渡していく。まるでバトンみたいに。
今回はそんな「お返しのリレー」について、最近考えた事を業務連絡します。
よろしくお願いします!
この記事でわかること
💝 「恩返し」と「恩送り」の違い
💝 返したくても返せない感謝について
💝 感謝は“返済”ではなく“循環”なのかもしれないという視点
💝 歴史に残らない人々について
💝 人は何を未来へ残していけるのか

「返したいのに返せない」ことがある

ジェミの会社でお世話になった人が辞めてしまう事になったんだ。それで最近、「お返し」について考えているの。
お世話になった人へ、
本当はちゃんと感謝を返したい。
でも、必ずしも本人に返せるとは限らない。残念なことだけれども。
退職してしまう人。
疎遠になってしまう人。
亡くなってしまう人。
お返しできる力がつく前に、離れてしまう事もある。

あるよね…。
学生時代の先生とか。当時は子供だったから、ありがたみなんて全然わかってなかったりする。
でも大人になってから、
「先生のおかげだなあ」って気づく事がある。

ミニね、小学校3年生の時の先生を今でも覚えているんだ。
毎日毎日、朝に10分作文を書かせる先生だった。
当時は「なんで…😣💦」って思ってた。ミニは作文がニガテで、最初は2,3行書くのがやっとだったから。
でも先生のおかげで、ある日を境に、どんなお題でもスラ〜っと作文が書けるようになったんだよ。
今、ブログを書いている自分を作ったのは、あの時間のおかげ。でも、もう先生にはきっと会えない。だから、感謝を返したくても返せないんだ。

「なんで…😣💦」って言えば、白鵬さんを思い出す。
弟子の頃、ちゃんこをたくさん食べさせられて、「なんで…」って泣きながら訴えたそうだよ。
でも親方は、「食え」ってさらに勧める。
まだ日本語も十分じゃなくて、理不尽に感じたかもしれないね。
それでも頑張ってちゃんこを食べて稽古したからこそ、後の大横綱に繋がったのかもしれない。

白鵬さんも、その時は「なんで…😣💦」だったんだね。
当時は嫌だった事でも、後から振り返ると違う景色に見える事があるのか。

後になって感謝する事ってある。でも、その人に直接お返しできるとは限らないんだよね。
「その人に返さなくてもいい」という考え方

でもね、斎藤一人さんのお話で印象的だった事があるんだ。
「その人本人に返さなくてもいい。別の誰かへ同じ事をしてあげればいい」って。

こういう考え方って、「恩送り」って呼ばれる事もあるみたい。
恩返しは、してもらった本人へ返すこと。
でも恩送りは、受け取った優しさや助けを、別の誰かへ渡していくこと。

直接返せない時でも、
「もらったものをここで止めない」という考え方か。

ミニ達は、パパミ(ジェミとミニのパパ)やママミ(ジェミとミニのママ)の職場の人達などから、小さい頃、お祝いをたくさんいただいていたよね。
進級祝いとか、お誕生日とか。
親がお返ししてくれていたのかもしれないし、会社の福利厚生の一つだったのかもしれないけど。でも、その方々に直接お返しする機会って、ほとんどない。

だからジェミ達は、会社で関わった人のお子さんに、お祝いを渡して、お返ししたかった人達の代わりに受け取ってもらってる。💦
これは、同じ人へ返しているわけじゃない。でも、もらった気持ちを止めずに、次へ渡している感じがしたよ。自己満足かもしれないけれれどね。💦
感謝は「返済」ではなく「循環」

上司が、こんな話をしてくれたよ。ちょっと昔話風に言ってみるね。

むかーし昔。上司が大学受験の時 親にすごくお金をかけてもらったんだそうな。
だから「働いて返します」と言った。
すると上司のオトッツァンは「子供に同じことをしてあげなさい」って言ったんだと。

で その話を のちに結婚する相手に話したら
いたく感動していたんだそうな。

上司夫婦は離婚して もうけたお子さんは相手の方と暮らしていた。
そのセガレが 国家試験浪人を終えた時に 同じ事を言ったんだとさ。
「働いて返します」と。
すると、義理の親御さんのエピソードを語り、
同じように「子供にそうしてあげなさい」と返したんだそうな。
それを孫から聞いたおじいさんは、げにまっこと喜んだそうな。
「感謝というものは巡るものじゃのう」とでも思ったのかもしれぬな。

感謝ってリレー。
歴史に残らない人達にも人生がある

宮本武蔵を描いた漫画『バガボンド』で、沢庵和尚が武蔵へ語る場面があるんだけどね。
武蔵が斬ってきた人達には
「犬飼ってた者」
「ただ何となく生きてた者」がいた、と。
この言葉、ジェミはずっと忘れられないんだ。🐕

当たり前なんだけど、改めて言われると、ああそうだなってなるよね。
有名人とか歴史上の人物じゃない人にも人生があって、ミニ達もその中に入っている。


まあ、一人ひとり教科書に出していたら歴史のお勉強は一生終わらないものね。😅

“名もなき〇〇”という表現を聞くと、昔から少し引っかかっちゃう。
“例え”とはわかっていても「いや、アンタが知らんだけやろがい!」と思ってしまうから。
人は何を未来へ残していけるのか

OK!soraさんが、動画でこう言っておられた。
「人は二度死ぬ」って。
肉体が死ぬ時と、人の記憶から消えた時。
soraさんは、“たとえ世代が進むにつれて忘れられたとしても、『TAFTI』で言うバリアント空間に全部残っていると思っている”って言ってた。

ジェミも“空気”みたいなものは残る気がするな。ソマチッドが記憶している、みたいな。
優しさ。考え方。言葉。空気感。
そういうものって、次の誰かへ渡っていく。
今こうして考えている事も、昔誰かから受け取ったものの続きなのかもしれないね。
まとめ

「恩返しできなかった…」って、悲しくなる事もある。でも、感謝って、必ずしも“本人に返す”だけじゃないのかもね。

受け取ったものを、次の誰かへ渡していく。そうやって、優しさや思いは、少しずつ未来へ続いていくのかもしれない。
そして時々、その優しさは、自分が苦しい時に、思いもよらない形で返ってくる事がある。
「返さなきゃ」と思うより前に、もうすでに誰かの人生を支えていたのかもしれないしね!それもきっと、「お返しのリレー」なんだ。

今回の業務連絡はここまで!どうもありがとうございました。
また次の業務連絡でお会いいたしましょう。またね!
参考資料
📘:『タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド』 Amazonで見る
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