
🔊業務連絡〜 業務連絡〜
どうも!ジェミブロのジェミです!今回の連絡は記憶に関してです。
出来事があると、その日のうちに書き残した方がいいと言われることがよくあるよね。でもジェミは時間が経ってからノートに書くこともあるんだ。

こんにちは、ミニです!
「寝かせてかくこと」から、「記憶と時間の関係」についての考察を連絡します。よろしくお願いします!
この記事でわかること
⏳「時間という菌」という新しいものの見方
⏳ 記憶が時間によって意味へ変わっていく理由
⏳ 発酵食品と人の記憶の意外な共通点
⏳「時は金なり」を少し違う角度から眺める発想
⏳ 過去の出来事との向き合い方が変わるかもしれない考え方

時間=菌 という言葉が生まれた

ジェミも忘れてしまわないように簡単なメモは残すでしょ?

うん。でも数日経ってからもう一度その出来事を思い返したくなるんだ。
どうしてそんなことをしているのか、自分でも長い間うまく説明できなかった。でもChatGPTと話しているうちに、一つの言葉が浮かんだんだ。
それが時間という菌。
この言葉は記憶や経験を説明するのに、ぴったりなんじゃないかと思えてきた。

なんと!そういう風に考えると面白いね。
目には見えないけれど、静かに何かを育てているみたいだ。
発酵するのは食べ物だけではない

菌というと、病気になるものを思い浮かべる人もいるかもしれない。
人間にとって「害」とされる菌の作用は「腐敗」って呼ばれてしまうけれど
「良い」結果をもたらしてくれる作用は「発酵」って言うよね。
日本人にとって発酵って、とても身近な存在だよね。味噌も醤油も納豆も、日本酒も甘酒も、みんな菌のおかげで生まれる。

菌の発酵にお世話になっているのは日本だけじゃないものね。
ヨーグルトやチーズやワインもそう。材料だけを並べても完成しない。
目には見えない菌が静かに働き続けることで、まったく違うものへ変わっていくんだからすごいことだ。

菌が食べ物を発酵させるように、時間が記憶を発酵させると見立てたら、
同じなんじゃないかと思った。
出来事が起きた瞬間は、まだ材料のままなんだ。
そこへ時間という菌が働き始める。

だから同じ出来事でも、一日後と一か月後では受け取り方が変わることがあるんだねえ。
記憶の発酵

発酵食品って、どれも時間が必要だよね。
味噌も醤油も、毎日「早くできないかな」と眺めても急には完成しない。
ワインもチーズも、待つ時間そのものが価値になるね。

面白いのは、その間に大きく手を加えているわけではないってことじゃない?ただ静かに置かれているだけに見える。
でも中では目に見えない変化が起き続けている。

人の心も似ているのかもしれないね。当日は
それだけしか見えないことが多い。でも少し時間が経つと、

出来事は変わらないのに、理解だけが変わる。
ある種、記憶の改竄とか美化ってこともあるかもしれないけれども。
でも、前向きにその出来事の意味を探そうとする姿勢があれば、
時間という菌は発酵という形で働いて、
その理解を育ててくれるのかもしれないね。
記憶は意味へと発酵していく

そう考えると、すぐに答えを出そうとしなくてもいいのかもしれないね。
ミニは何かあるとすぐ結論を出したくなる。でも発酵は急げない。

急いだ味噌は深い味にならないし、急いだら理解も浅いまま終わることがあるのかも。ジェミの頭の回転がゆっくりなだけかもしれないけどね。😅

思考や発酵のスピードはそれぞれだし、時間を掛けてもいいんじゃない?
ほら、塩麹とか年間作る人はわかると思うけれど
気温によって発酵の進み具合は変わってくるし。
時間が経つことで余計な感情が少し落ち着いて、観えていなかったものが観えてくるならさ。

当日は出来事しか見えない。
一週間後には背景が見える。一か月後には意味が見える。とか?
そして何年か経つと、その出来事が人生のどこにつながっていたのかまで見えてくることがあるのかもねえ。

同じ記憶なのに、何度も発酵を繰り返しているようだね。
過去にあったことを書き換えることはできなくても、
過去の意味は何度でも育て直せるんだね。

点は時間の中で線になる

一つ一つの出来事だけを見ると、小さな点にしか見えないね。
でも時間が経つと、その点と別の点がつながり始める。
「あの本で読んだこと」と「あの時の出来事」がつながったり、「誰かの一言」と「子どもの頃の記憶」が結び付いたり。

最初は偶然だと思っていたものが、あとから振り返ると一本の線になっていたと気付くことがある。だから時間はただ過ぎているだけじゃないんだね。

うん。醸成っていうか、点と点の間に、静かに線を引いてくれているのかもしれないね。
言葉遊び|菌は金

このことについてChatGPTと話していた翌日に、
そういえば音読みだと「菌」と「金」は同じだなって、ふと思ったんだ。
この考えもまた、時間をかけて発酵したのかもしれない。
「時は金なり」という言葉があるよね。読み方は「カネ」だけれども。

その言葉は、アメリカのベンジャミン・フランクリン(ゴニョゴニョ‥闇系の人って言われている!‥ゴニョゴニョ)って人が“Time is money.” って言った訳語が「時はカネなり」として日本に広まったらしいよ。
「お金(貨幣・財産)」を意味する言葉だから、
「キン(金属のゴールド)」ではなく「カネ」って読みが一般的。

時間を無駄にしないという意味で使われることが多いよね。
ただ、音が同じ言葉には、どこか共通する意味が宿ると言われることもあるか、言葉遊びの軽〜い視点を持つと面白いんじゃないかと思って。
「キン」に直したら違う意味もある気がするなあって。

どんな意味かしら。

時間そのものが価値を育てる菌だということ。
菌が食べ物を発酵させるように、時間は経験を発酵させるの。
発酵した経験は意味になる。

そうだね。
その意味は人の心を動かすことがあるかもしれないね。
そして人の心が動けば感謝が生まれる。
その感謝が巡り巡って価値になり、お金にもつながっていく!

だから「時は金なり」は、急いで働けばお金になるという話だけじゃないのかもしれない。
時間そのものが価値を育てる菌だからこそ、経験はやがて金になる。
そんな読み方もできる気がするなあって。
おわりに

今回、時間を見る目が少し変わったよ。

ジェミもそう。以前は時間は過ぎ去るものだと思っていた。
でも今は違う。目には見えなくても、時間は静かに働き続けている存在なんだと思う。

そうだね。焦って答えを出さなくてもいいし、焦って意味を決めなくてもいい。
今日わからなかったことも、明日には少し違って見えるかもしれないからね。

一年後には、まったく別の意味を持っているかもしれない。

それも時間という菌が働いてくれた結果なんだね。
時間をかけることや、待つのは悪いことじゃないんだね。
なんだか土星さんの意識って、こんな感じなのかも。
目には見えないけれど、今日も時間という菌は、静かに記憶を発酵させ続けているんだ。

まあ、同じ時間でも、腐敗になるか発酵になるかは、
自分次第ってことだね。
今回の連絡はここまで!
また次の業務連絡でお会いしましょう!またね!
おまけ

発酵繋がりでジェミとミニ、おすすめのお醤油です!
富山県のアンテナショップにも売っているから、見つけてみてね!👇

かおり高くて、おいしいんだよこのお醤油〜。
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